いぼの特徴を把握し適切な手術を受けましょう

笑顔のウーマン

いぼができる原因

いぼはウイルスの感染が原因で出現することが主な原因です。良性で自然に治る場合が多いですが、まれにどんどん大きくなっていったり、数が増えていったりする悪性ないぼもあるため、手術などでしっかりと根元からウイルスを除去することが重要です。

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いぼとほくろの違い

鏡を見る女性

いぼとほくろはどう違うのか

「ほくろが増えてきたな」と思っていたら、だんだん大きくなっていったり膨らんでいったりして、「もしかしてこれはほくろではなくていぼなのかも」という気付き方をする人は多いのです。いぼとほくろは、それほど見た目が似ていることがほとんどなのです。
いぼとは、一般的にウイルスの感染や老化などが原因で発生するものです。皮膚の表面に症状が現れることが特徴です。良性のものがほとんどですが、まれに悪性のものもあるので、早めの受診が必要です。そして、ほくろは皮膚の中にあるメラニン色素が集まり発生するものです。メラニン色素は紫外線などの刺激を受けることによって作られていきます。普段紫外線を浴びることが少ない足の裏などにほくろができた場合は、悪性のほくろの場合があるので、一度病院などで検査を受けたほうが良いでしょう。

ほくろの良性悪性の違いといぼの治療費用

良性のほくろの特徴は、左右対称の形をしていて、大きさは約7mm以下ということです。良性のほくろが悪性のほくろに変わってしまう、ということはありません。こういったほくろだと、一般的な美容整形外科で治療してもらうことができます。
そして、悪性のほくろは、メラノーマと呼ばれる「悪性黒色腫」であり、なんと皮膚がんの一種なのです。ほくろの大きさが7mm以上あったり、形がいびつであったり、色がまだらであったりする場合は、すぐに専門医に相談しましょう。このメラノーマを放っておくと、体中に転移してしまう可能性があるのです。メラノーマは、紫外線に弱い白人の方に発症する可能性が高く、黄色人種の日本人は比較的発症する確率は低いです。ちなみにメラノーマはおよそ60~70歳前後の高齢者に発症することが多いです。いぼの治療には、保険適用されるものとそうでないものがあります。手術で保険が適用される場合だと、治療のみでおよそ2千円前後です。そして、保険が適用されない治療で整形手術が必要になる場合、いぼの数や大きさなどによって1万円以上かかることもあります。しかしコンプレックスが解消されるなら安いと考える人も多いのです。

医者

いぼの治療方法

いぼはもしも悪性だった場合に備えて積極的に治療していく必要があります。いぼの治療方法はさまざまで、薬を服用して徐々に治していく方法から、局部麻酔を使用して完全にいぼを取り除く切除手術もあります。

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鏡を見る女性

いぼの種類と特徴

いぼにはドーム状の突起をした形のものだけではなく、さまざまな色や形となって現れます。年齢によっても現れるいぼが異なることもあります。自然治癒してしまうものもあれば手術が必要なものなどあるので、自己判断での対処はやめて、早めに治療しましょう。

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